ホーム › FP技能検定2級 › 2023年5月 › 問272023年5月 FP技能検定2級 問27金融資産運用2023年☆ ブックマークポートフォリオ理論の一般的な考え方等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。ポートフォリオ理論は、期待リターンが同じであれば、投資家はリスクのより低い投資を選好する「リスク回避者」であることを前提としている。アセットアロケーションとは、投資資金を株式、債券、不動産等の複数の資産クラスに配分することをいう。運用期間中、各資産クラスへの資産の配分比率を維持する方法として、値下がりした資産クラスの資産を売却し、値上がりした資産クラスの資産を購入するリバランスという方法がある。各資産クラスのリスク量が同等になるように資産配分を行うリスクパリティ運用(戦略)では、特定の資産クラスのボラティリティが上昇した場合、当該資産クラスの資産の一部売却を行う。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 リバランスは値上がりして比率が高まった資産を売却し、値下がりして比率が下がった資産を買い増して当初の配分比率を維持する手法であり、肢の売買は逆で誤り。 肢1のリスク回避者の前提、肢2のアセットアロケーションの説明、肢4のリスクパリティ運用でボラティリティが上昇した資産を一部売却する点はいずれも正しい。← 問26問28 →まとめて解く2023年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →