ホーム › FP技能検定2級 › 2023年5月 › 問222023年5月 FP技能検定2級 問22金融資産運用2023年☆ ブックマーク株式投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。株価が現在の資産価値や利益水準などから割安と評価される銘柄に投資する手法は、バリュー投資と呼ばれる。個別企業の業績の調査や財務分析によって投資対象となる銘柄を選定し、その積上げによってポートフォリオを構築する手法は、ボトムアップ・アプローチと呼ばれる。割安な銘柄の売建てと割高な銘柄の買建てをそれぞれ同程度の金額で行い、市場の価格変動に左右されない絶対的な収益の確保を目指す手法は、マーケット・ニュートラル運用と呼ばれる。ベンチマークの動きに連動して同等の運用収益率を得ることを目指すパッシブ運用は、アクティブ運用に比べて運用コストが低い傾向がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 マーケット・ニュートラル運用は割安銘柄を買建て・割高銘柄を売建てして市場変動の影響を中立化する手法であり、肢の「割安を売建て・割高を買建て」は売買が逆で誤り。 肢1のバリュー投資、肢2のボトムアップ・アプローチ、肢4のパッシブ運用がアクティブ運用より低コストである点はいずれも正しい。← 問21問23 →まとめて解く2023年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →