ホーム › FP技能検定2級 › 2023年5月 › 問182023年5月 FP技能検定2級 問18リスク管理2023年☆ ブックマーク個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険等の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。病気で入院したことにより契約者が所得補償保険から受け取る保険金は、所得税の課税対象となる。水災で家財に損害が生じたことにより契約者が火災保険から受け取る保険金は、その保険金で新たに同等の家財を購入しない場合、所得税の課税対象となる。契約者が被保険自動車の運転中の交通事故により死亡し、契約者の配偶者が自動車保険の搭乗者傷害保険から受け取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。自宅建物が全焼したことにより契約者が火災保険から受け取る保険金の額が、当該建物の時価額より多い場合、保険金の額と当該建物の時価額との差額が所得税の課税対象となる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 契約者=被保険者である者が交通事故で死亡し配偶者が受け取る搭乗者傷害保険の死亡保険金は、保険料負担者=被保険者で受取人が相続人のため相続税の課税対象となる。 肢1の所得補償保険金、肢2・肢4の火災保険金(損害をてん補する保険金)はいずれも非課税で、所得税の課税対象とはならない。← 問17問19 →まとめて解く2023年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →