ホーム › FP技能検定2級 › 2023年5月 › 問102023年5月 FP技能検定2級 問10ライフプランニングと資金計画2023年☆ ブックマーククレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。クレジットカードで商品を購入(ショッピング)した場合の返済方法の1つである分割払いは、利用代金の支払回数を決め、その回数で利用代金を分割して支払う方法である。クレジットカード会員の信用情報は、クレジットカード会社が加盟する指定信用情報機関により管理されており、会員は自己の信用情報について所定の手続きにより開示請求をすることができる。クレジットカードは、約款上、クレジットカード会社が所有権を有しており、クレジットカード券面上に印字された会員本人以外が使用することはできないとされている。クレジットカードの付帯機能であるキャッシングを利用し、返済方法として翌月一括払いを選択した場合、利息はかからない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 キャッシングは金銭の借入であり、翌月一括払いでも利用日から返済日までの利息が発生する(ショッピングの翌月一括払いは無利息)。 肢1の分割払いの仕組み、肢2の指定信用情報機関による信用情報管理と開示請求、肢3のカードの所有権がカード会社にあり本人以外使用不可である点はいずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2023年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →