ホーム › FP技能検定2級 › 2023年5月 › 問12023年5月 FP技能検定2級 問1ライフプランニングと資金計画2023年☆ ブックマークファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理や関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。社会保険労務士の登録を受けていないFPのAさんは、老齢基礎年金の繰下げ受給について相談に来た顧客に対し、繰下げ受給の仕組みや年金額の計算方法について一般的な説明を行った。税理士の登録を受けていないFPのBさんは、所得税の確定申告について相談に来た顧客に対し、国税庁のホームページを見せながら確定申告の方法について一般的な説明を行った。生命保険募集人の登録を受けていないFPのCさんは、子の誕生を機に生命保険に加入したいと相談に来た顧客に対し、家計の状況を聞き取りながら必要保障額の計算を行った。弁護士の登録を受けていないFPのDさんは、相続人間の遺産分割について相談に来た顧客と代理人契約を締結し、顧客の代理人として、有償で他の相続人との遺産分割協議を行った。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 弁護士でないFPが顧客と代理人契約を結び、有償で他の相続人と遺産分割協議を代理する行為は弁護士法に抵触し最も不適切。 肢1の年金繰下げの一般的説明、肢2の確定申告方法の一般的説明、肢3の必要保障額の計算は、いずれも資格がなくても行える一般的説明・試算であり問題ない。問2 →まとめて解く2023年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →