ホーム › FP技能検定2級 › 2023年1月 › 問512023年1月 FP技能検定2級 問51相続・事業承継2023年☆ ブックマーク民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。書面によらない贈与は、その履行の終わった部分についても、各当事者が解除をすることができる。定期贈与とは、贈与者が受贈者に対して定期的に財産を給付することを目的とする贈与をいい、贈与者または受贈者のいずれか一方が生存している限り、その効力を失うことはない。負担付贈与では、受贈者がその負担である義務を履行しない場合において、贈与者が相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がない場合、原則として、贈与者は、当該贈与の契約の解除をすることができる。死因贈与では、民法の遺贈に関する規定が準用され、贈与者のみの意思表示により成立し、贈与者の死亡によって効力が生じる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 負担付贈与で受贈者が義務を履行しない場合、贈与者は相当の期間を定めて催告し、その期間内に履行がなければ原則として契約を解除できる。 肢1の書面によらない贈与は、履行が終わった部分については解除できない。 肢2の定期贈与は贈与者または受贈者のいずれか一方の死亡で効力を失う。 肢4の死因贈与は贈与者と受贈者の合意(契約)で成立し、贈与者のみの意思表示では成立しない(それは遺贈)。← 問50問52 →まとめて解く2023年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →