ホーム › FP技能検定2級 › 2023年1月 › 問212023年1月 FP技能検定2級 問21金融資産運用2023年☆ ブックマーク銀行等の金融機関で取り扱う預金商品の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。貯蓄預金は、給与、年金等の自動受取口座や公共料金等の自動振替口座に指定することができる。決済用預金のうち、当座預金は、個人、法人のいずれも利用することができるが、無利息型普通預金は、法人が利用することはできない。期日指定定期預金は、据置期間経過後から最長預入期日までの間で、任意の日を満期日として指定することができる。総合口座において、紙の通帳の代わりにオンライン上で入出金の明細や残高を確認することができるサービスを提供しているのは、ネット専業銀行に限られる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 期日指定定期預金は、据置期間(通常1年)経過後から最長預入期日までの間で任意の日を満期日として指定でき正しい。 肢1の貯蓄預金は給与・年金の自動受取口座や公共料金の自動振替口座に指定できない。 肢2の無利息型普通預金は法人も利用できる。 肢4の通帳レスサービスは都市銀行等でも提供しており、ネット専業銀行に限られない。← 問20問22 →まとめて解く2023年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →