ホーム › FP技能検定2級 › 2022年5月 › 問282022年5月 FP技能検定2級 問28金融資産運用2022年☆ ブックマークポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。ポートフォリオのリスクとは、一般に、組成されたポートフォリオの損失額の大きさを示すのではなく、そのポートフォリオの期待収益率と実際の収益率の乖離の度合いをいう。異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数がゼロである場合、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果(リスクの低減効果)は生じない。ポートフォリオの期待収益率は、組み入れた各資産の期待収益率を組入比率で加重平均した値となる。ポートフォリオのリスクは、組み入れた各資産のリスクを組入比率で加重平均した値以下となる。購入状況を確認しています…正答2解説正解(肢2)。 2資産間の相関係数が+1未満であれば分散投資によるリスク低減効果は生じ、相関係数がゼロでも効果はある。 効果が生じないのは相関係数が+1のときのみで、記述は最も不適切。 肢1のリスクの定義、肢3の期待収益率の加重平均、肢4のリスクが加重平均以下となることは正しい。← 問27問29 →まとめて解く2022年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →