ホーム › FP技能検定2級 › 2022年5月 › 問192022年5月 FP技能検定2級 問19リスク管理2022年☆ ブックマーク医療保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。医療保険では、人間ドック等の治療を目的としない入院をし、異常が発見されなかった場合、入院給付金を受け取ることができない。更新型の医療保険では、保険期間中に入院給付金を受け取った場合、保険期間満了時に契約を更新することができない。引受基準緩和型の医療保険と引受基準緩和型ではない一般の医療保険を比較した場合、他の契約条件が同一であれば、保険料は引受基準緩和型の医療保険の方が高くなる。先進医療特約で先進医療給付金の支払対象とされている先進医療は、療養を受けた日時点において厚生労働大臣によって定められたものである。購入状況を確認しています…正答2解説正解(肢2)。 更新型の医療保険は、保険期間中に入院給付金を受け取っても満期時に契約を更新できるため、「更新できない」とする記述は最も不適切。 肢1の治療目的でない入院で異常がない場合に給付されないこと、肢3の引受基準緩和型の保険料が割高であること、肢4の先進医療特約の対象判定は正しい。← 問18問20 →まとめて解く2022年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →