ホーム › FP技能検定2級 › 2022年5月 › 問32022年5月 FP技能検定2級 問3ライフプランニングと資金計画2022年☆ ブックマーク労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。労災保険の保険料を計算する際に用いる労災保険率は、常時使用する従業員数に応じて定められている。労働者が業務上の負傷または疾病による療養のために労働することができず、賃金の支給を受けられない場合、賃金の支給を受けられない日の1日目から休業補償給付が支給される。労働者が業務上の負傷または疾病により、労災指定病院で療養補償給付として受ける療養の給付については、労働者の一部負担金はない。労働者が業務上の負傷または疾病が治癒したときに一定の障害が残り、その障害の程度が所定の障害等級に該当するときは、障害補償年金または障害補償一時金のいずれかを選択して受給することができる。購入状況を確認しています…正答3解説正解(肢3)。 労災指定病院で受ける療養補償給付(療養の給付)は現物給付で労働者の一部負担金はない。 肢1の労災保険率は業種ごとに定められ従業員数では決まらない。 肢2の休業補償給付は待期3日があり休業4日目から支給。 肢4の障害補償給付は障害等級に応じ1〜7級は年金、8〜14級は一時金で、選択ではない。← 問2問4 →まとめて解く2022年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →