一般NISA(非課税上場株式等管理契約に係る少額投資非課税制度)およびつみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
なお、本問においては、一般NISAにより投資収益が非課税となる勘定を一般NISA勘定といい、つみたてNISAにより投資収益が非課税となる勘定をつみたてNISA勘定という。
正答1
解説
正解(肢1)が最も適切。
つみたてNISA勘定に受け入れられるのは、長期の積立・分散投資に適した一定の要件を満たす公募株式投資信託やETFに限られる。
肢2はNISAの譲渡損失はないものとされ他の口座の譲渡益と通算できず誤り。
肢3は当時はロールオーバーで120万円超でも翌年に全額移管でき誤り。
肢4の2024年新制度は2階部分が102万円で、100万円は誤り。