ホーム › FP技能検定2級 › 2022年1月 › 問122022年1月 FP技能検定2級 問12リスク管理2022年☆ ブックマーク死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 なお、記載のない特約については考慮しないものとする。終身保険の保険料は、保険料払込期間が終身払いと有期払いを比較すると、他の契約条件が同一の場合、終身払いの方が払込み1回当たりの金額が高い。定期保険特約付終身保険において、定期保険特約の保険金額を同額で更新した場合、更新後の保険料は更新前の保険料に比べて高くなる。収入保障保険の死亡保険金を年金形式で受け取る場合の受取総額は、一時金で受け取る場合の受取額よりも少なくなる。保険期間の経過に伴い保険金額が増加する逓増定期保険は、保険金額の増加に伴い保険料も増加する。購入状況を確認しています…正答2解説正解(肢2)が最も適切。 定期保険特約を同額で更新すると、更新時の年齢に応じて保険料が再計算されるため更新後の保険料は高くなる。 肢1は払込期間が長い終身払いの方が1回当たりの保険料は安く誤り。 肢3は収入保障保険は年金形式の受取総額の方が一時金より多く誤り。 肢4は逓増定期保険は保険金額が増えても保険料は一定(平準)で誤り。← 問11問13 →まとめて解く2022年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →