ホーム › FP技能検定2級 › 2022年1月 › 問92022年1月 FP技能検定2級 問9ライフプランニングと資金計画2022年☆ ブックマーク中小法人の資金計画等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。貸借対照表における有形固定資産である建物や機械装置は、所定の耐用年数に応じた減価償却が行われる。掛取引とは、商品の受渡し時点ではなく、取引の当事者で取り決めた将来の期日までに代金決済を行う取引である。自己資本比率とは、総資本に対する自己資本の割合を示したものである。固定比率とは、総資産に対する固定資産の割合を示したものである。購入状況を確認しています…正答4解説正解(肢4)が最も不適切。 固定比率は自己資本に対する固定資産の割合(固定資産÷自己資本)を示す指標であり、総資産に対する割合ではない。 肢1の建物・機械装置の減価償却、肢2の掛取引、肢3の自己資本比率(総資本に対する自己資本の割合)はいずれも正しい。← 問8問10 →まとめて解く2022年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →