正答1
解説
正解は(1)。
有所見率は、ある一時点における検査で有所見と判定された者の割合であり、これを「静態データ」という。
一方、発生率は一定期間内に新たに有所見になった者の割合で「動態データ」である。
両者は意味が異なり「同じ意味で用いられる」は誤り。
(2)平均値が同じでも分散が異なれば集団の特徴は異なり正しい。
(3)代表値はデータの分布特性に応じて選択するのが妥当で正しい。
(4)相関関係があっても因果関係があるとは限らない(疑似相関)ため正しい。
(5)病休度数率の定義通りで正しい。