正答1
解説
正解は(1)。
労働基準法第41条第3号により、監視又は断続的労働に従事する者で所轄労働基準監督署長の許可を受けた者は、労働時間・休憩・休日に関する規定が適用除外となる。
(2)は災害時の臨時の必要(第33条)でも8時間超労働が可能で「限られている」は誤り。
(3)はフレックスタイム制の清算期間は3か月以内(第32条の3)。
(4)は時間外・休日労働ができないのは満18歳未満の年少者(第60条)であり、20歳未満ではない。
(5)休憩は8時間超で少なくとも1時間(第34条)と規定され、12時間超で90分の規定はない。