正答3
解説
正解は(3)。
全般照明と局部照明を併用する場合、全般照明の照度は局部照明の10分の1以上であることが望ましいとされており、15分の1以下では明暗差が大きくなり目に悪影響を及ぼす。
よって記述は誤り。
(1)正しい。
1ルクスの定義どおり。
(2)正しい。
グレアを防ぐため眼と光源を結ぶ線と視線の角度は30°以上が望ましい。
(4)正しい。
目の高さ以下の壁・床には反射の少ない濁色を用いる。
(5)正しい。
加齢による水晶体混濁(白内障)でグレアを感じやすい一方、必要照度は増加する。
事務所衛生基準規則第10条にも関連規定がある。