ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2023年4月 › 問12023年4月 第二種衛生管理者試験 問1関係法令関係法令2023年☆ ブックマーク衛生管理者又は衛生推進者の選任について、法令に違反しているものは次のうちどれか。 ただし、衛生管理者の選任の特例はないものとする。常時200人の労働者を使用する医療業の事業場において、衛生工学衛生管理者免許を受けた者のうちから衛生管理者を1人選任している。常時200人の労働者を使用する旅館業の事業場において、第二種衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を1人選任している。常時60人の労働者を使用する電気業の事業場において、第二種衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を1人選任している。常時600人の労働者を使用する各種商品小売業の事業場において、3人の衛生管理者のうち2人を事業場に専属で第一種衛生管理者免許を有する者のうちから選任し、他の1人を事業場に専属でない労働衛生コンサルタントから選任している。常時1,200人の労働者を使用する各種商品卸売業の事業場において、第二種衛生管理者免許を有する者のうちから、衛生管理者を4人選任し、そのうち1人を専任の衛生管理者としているが、他の3人には他の業務を兼務させている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 労働安全衛生規則第7条第1項第3号により、電気業は第二種衛生管理者免許では衛生管理者になれない業種に該当する。 電気業・農林畜水産業・鉱業・建設業・運送業・自動車整備業・機械修理業・医療業・清掃業等は、第一種衛生管理者免許または衛生工学衛生管理者免許等を有する者から選任する必要がある。 よって(3)は法令違反。 なお(1)医療業は第一種・衛生工学いずれも可、(2)旅館業・(4)小売業・(5)卸売業は第二種でも選任可能で適法である。問2 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2023年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →