ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2022年10月 › 問32022年10月 第二種衛生管理者試験 問3関係法令関係法令2022年☆ ブックマーク産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。 ただし、産業医の選任の特例はないものとする。常時使用する労働者数が50人以上の事業場において、厚生労働大臣の指定する者が行う産業医研修の修了者等の所定の要件を備えた医師であっても、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者は、産業医として選任することはできない。産業医が、事業者から、毎月1回以上、所定の情報の提供を受けている場合であって、事業者の同意を得ているときは、産業医の作業場等の巡視の頻度を、毎月1回以上から2か月に1回以上にすることができる。事業者は、産業医が辞任したとき又は産業医を解任したときは、遅滞なく、その旨及びその理由を衛生委員会又は安全衛生委員会に報告しなければならない。事業者は、専属の産業医が旅行、疾病、事故その他やむを得ない事由によって職務を行うことができないときは、代理者を選任しなければならない。事業者が産業医に付与すべき権限には、労働者の健康管理等を実施するために必要な情報を労働者から収集することが含まれる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 代理者の選任義務(安衛則第4条)は総括安全衛生管理者に課されるもので、産業医には代理者選任義務はない。 よって(4)は誤り。 (1)は安衛則第13条第1項第2号により事業の統括管理者は産業医となれない。 (2)は安衛則第15条第1項ただし書のとおり、所定の情報提供と事業者同意があれば2か月に1回以上に緩和可。 (3)は安衛則第13条第4項のとおり辞任・解任時は遅滞なく衛生委員会等に報告。 (5)は安衛則第14条の4第2項第2号で正しい。← 問2問4 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2022年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →