ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2021年4月 › 問262021年4月 第二種衛生管理者試験 問26労働生理労働生理2021年☆ ブックマーク血液に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。血漿中の蛋白質のうち、アルブミンは血液の浸透圧の維持に関与している。血漿中の水溶性蛋白質であるフィブリンがフィブリノーゲンに変化する現象が、血液の凝集反応である。赤血球は、損傷部位から血管外に出ると、血液凝固を促進させる物質を放出する。血液中に占める白血球の容積の割合をヘマトクリットといい、感染や炎症があると増加する。血小板は、体内に侵入してきた細菌やウイルスを貪食する働きがある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 アルブミンは血漿中で最も多い蛋白質で、血液の膠質浸透圧を維持し、組織の水分バランスを保つ働きがある。 (2)血液凝固は水溶性のフィブリノーゲンが不溶性のフィブリンに変化する現象であり、変化の方向が逆。 また「凝集反応」ではなく「凝固反応」。 (3)損傷時に凝固促進物質を放出するのは血小板。 (4)ヘマトクリットは血液に占める赤血球の容積の割合。 (5)細菌やウイルスを貪食するのは白血球(好中球・マクロファージ等)であり、血小板の作用ではない。← 問25問27 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2021年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →