ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2020年10月 › 問272020年10月 第二種衛生管理者試験 問27労働生理労働生理2020年☆ ブックマーク筋肉に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。横紋筋は、骨に付着して身体の運動の原動力となる筋肉で意志によって動かすことができるが、平滑筋は、心筋などの内臓に存在する筋肉で意志によって動かすことができない。筋肉は神経からの刺激によって収縮するが、神経より疲労しにくい。荷物を持ち上げたり、屈伸運動を行うときは、筋肉が長さを変えずに外力に抵抗して筋力を発生させる等尺性収縮が生じている。強い力を必要とする運動を続けていると、筋肉を構成する個々の筋線維の太さは変わらないが、その数が増えることによって筋肉が太くなり筋力が増強する。筋肉は、収縮しようとする瞬間に最も大きい力を出す。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 筋肉は収縮しようとする瞬間(収縮直前の長さがやや伸ばされた状態)に最大の力を発揮する。 (1)心筋は横紋筋でありながら不随意筋で、平滑筋とは別。 横紋筋には骨格筋(随意)と心筋(不随意)があり、平滑筋は内臓筋で不随意筋。 (2)筋肉は神経より疲労しやすい。 (3)荷物を持ち上げる屈伸運動は筋長が変化する「等張性収縮」、姿勢保持などが「等尺性収縮」。 (4)筋線維の数は増えず、個々の筋線維が太くなることで筋肥大が起こる。← 問26問28 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2020年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →