ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2020年4月 › 問262020年4月 第二種衛生管理者試験 問26労働生理労働生理2020年☆ ブックマーク筋肉に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。横紋筋は、骨に付着して身体の運動の原動力となる筋肉で意志によって動かすことができるが、平滑筋は、心筋などの内臓に存在する筋肉で意志によって動かすことができない。筋肉は神経からの刺激によって収縮するが、神経より疲労しにくい。荷物を持ち上げたり、屈伸運動を行うときは、筋肉が長さを変えずに外力に抵抗して筋力を発生させる等尺性収縮が生じている。強い力を必要とする運動を続けていると、筋肉を構成する個々の筋線維の太さは変わらないが、その数が増えることによって筋肉が太くなり筋力が増強する。筋肉自体が収縮して出す最大筋力は、筋肉の断面積1cm²当たりの平均値でみると、性差がほとんどない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 筋肉断面積1cm²当たりの最大筋力は、性別や年齢による差がほとんどなく、男女とも概ね6〜10kgで一定とされる。 よって(5)が正しい。 (1)心筋は横紋筋に分類されるため「平滑筋=心筋など」は誤り。 (2)筋肉は神経より疲労しやすい。 (3)荷物の持ち上げや屈伸は筋長が変化する等張性(短縮性・伸張性)収縮。 (4)筋トレによる筋肥大は筋線維の数の増加ではなく個々の太さの増加による。← 問25問27 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2020年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →