ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2019年10月 › 問152019年10月 第二種衛生管理者試験 問15労働衛生労働衛生2019年☆ ブックマーク厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づく、重量物取扱い作業における腰痛予防対策に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働者全員に腰部保護ベルトを使用させる。取り扱う物の重量をできるだけ明示する。重量物を取り扱うときは、急激な身体の移動をなくし、前屈やひねり等の不自然な姿勢はとらず、かつ、身体の重心の移動を少なくする。重量物を持ち上げるときは、できるだけ身体を対象物に近づけ、重心を低くするような姿勢をとる。重量物取扱い作業に常時従事する労働者に対しては、当該作業に配置する際及びその後6か月以内ごとに1回、定期に、医師による腰痛の健康診断を行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 「職場における腰痛予防対策指針」(平成25年改訂)では、腰部保護ベルトは一律に使用させるものではなく、個人ごとに効果を確認してから使用の適否を判断することとされている。 よって「労働者全員に使用させる」は誤り。 (2)~(4)は同指針における姿勢や重量明示の基本原則として正しい。 (5)同指針では、重量物取扱い作業に常時従事する労働者に対し、配置前及び6か月以内ごとに1回の医師による腰痛健康診断を行うことを求めている。← 問14問16 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →