ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2019年4月 › 問142019年4月 第二種衛生管理者試験 問14労働衛生労働衛生2019年☆ ブックマーク厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づく、重量物取扱い作業などにおける腰痛予防対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。満18歳以上の男子労働者が人力のみで取り扱う物の重量は、体重のおおむね50%以下となるようにする。腰部保護ベルトは、全員に使用させるようにする。立ち作業時は身体を安定に保持するため、床面は弾力性のない硬い素材とする。腰掛け作業の場合の作業姿勢は、椅子に深く腰を掛けて、背もたれで体幹を支え、履物の足裏全体が床に接する姿勢を基本とする。腰部に著しい負担のかかる作業に常時従事する労働者に対しては、1年以内ごとに1回、定期に、腰痛の健康診断を実施する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 腰痛予防対策指針では、腰掛け作業の姿勢について椅子に深く腰掛け背もたれで体幹を支え、足裏全体が床に接するようにすることが基本とされており(4)が正しい。 (1)男子の人力取扱重量はおおむね体重の40%以下が目安。 (2)腰部保護ベルトは個人ごとに効果検討の上使用するもので一律装着ではない。 (3)床面は弾力性のあるクッション性のある素材が望ましい。 (5)腰痛健診は6か月以内ごとに1回が原則。← 問13問15 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →