ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2018年10月 › 問262018年10月 第二種衛生管理者試験 問26労働生理労働生理2018年☆ ブックマーク血液に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。血漿(けっしょう)中の蛋白質のうち、アルブミンは血液の浸透圧の維持に関与している。血漿中の水溶性蛋白質であるフィブリンがフィブリノーゲンに変化する現象が、血液の凝集反応である。赤血球は、損傷部位から血管外に出ると、血液凝固を促進させる物質を放出する。血液中に占める白血球の容積の割合をヘマトクリットといい、感染や炎症があると増加する。血小板は、体内に侵入してきた細菌やウイルスを貪食する働きがある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 血漿蛋白質の約60%を占めるアルブミンは血漿浸透圧(膠質浸透圧)の維持と物質運搬に関与しており正しい。 (2)血液凝固では水溶性のフィブリノーゲンが不溶性のフィブリンに変化するもので、記述は逆。 また凝固反応であり凝集反応ではない。 (3)血液凝固促進物質を放出するのは血小板や損傷組織。 (4)ヘマトクリットは血液中の「赤血球」の容積比。 (5)貪食作用は白血球(特に好中球・マクロファージ)の働き。← 問25問27 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →