ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2018年10月 › 問212018年10月 第二種衛生管理者試験 問21労働生理労働生理2018年☆ ブックマーク呼吸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。呼吸運動は、主として肋間筋(ろっかんきん)、横隔膜などの呼吸筋によって胸郭内容積を周期的に増減し、それに伴って肺を伸縮させることにより行われる。胸郭内容積が増し、内圧が低くなるにつれ、鼻腔(びくう)、気管などの気道を経て肺内へ流れ込む空気が吸気である。肺胞内の空気と肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われるガス交換を外呼吸という。通常の呼吸の場合の呼気には、酸素が約16%、二酸化炭素が約4%、それぞれ含まれる。身体活動時には、血液中の窒素分圧の上昇により呼吸中枢が刺激され、1回換気量及び呼吸数が増加する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 身体活動時の呼吸促進は血液中の「二酸化炭素分圧の上昇」により延髄の呼吸中枢が刺激されることにより起こる。 窒素分圧ではない。 窒素は不活性ガスで呼吸調節に関与しない。 (1)呼吸運動は肋間筋と横隔膜による胸郭運動。 (2)吸気は陰圧で空気を取り込む。 (3)肺胞でのガス交換が外呼吸、組織でのガス交換が内呼吸。 (4)呼気組成は酸素約16%、二酸化炭素約4%で正しい。← 問20問22 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →