正答1
解説
正解は(1)。
コルチゾールは副腎皮質から分泌される糖質コルチコイドで、糖新生を促進し血糖値を上昇させる(ストレス対応ホルモン)。
(2)アドレナリンも肝臓のグリコーゲン分解を促進して血糖値を「上昇」させる(低下ではない)。
(3)パラソルモン(副甲状腺ホルモン)は血中カルシウム濃度を上昇させるホルモン(睡眠覚醒リズムではない)。
(4)メラトニン(松果体)は睡眠覚醒リズムを調節するホルモン(カルシウムではない)。
(5)ガストリン(胃)は胃酸分泌を「促進」する。
すなわち(2)〜(5)は記述が逆又は他のホルモンの作用と入れ替わっている。