正答1
解説
正解は(1)。
正規分布の散らばり(バラツキ)の指標は分散及び標準偏差で表され、平均値や最頻値ではない。
平均値・最頻値は分布の中心位置を示す代表値である。
(2)平均が同じでも分散が異なれば集団の特徴は異なる。
(3)有所見率は時点(point)、発生率は期間(period)に対する割合という静態統計と動態統計の区別。
(4)相関関係は因果関係を意味しない(疑似相関)。
(5)スクリーニングのカットオフ値を高くすれば見逃し(偽陰性)が増え、過剰検出(偽陽性)が減る、いずれも正しい。