ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2017年4月 › 問182017年4月 第二種衛生管理者試験 問18労働衛生労働衛生2017年☆ ブックマークノロウイルスによる食中毒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。食品に付着したウイルスが食品中で増殖し、ウイルスが産生した毒素により発症する。ウイルスの感染性は、長時間煮沸しても失われない。潜伏期間は、1~2日間である。発生時期は、夏季が多い。症状は、筋肉の麻痺(まひ)などの神経症状が特徴である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 ノロウイルスは経口感染で、潜伏期間は約24~48時間(1~2日)であり(3)が正しい。 (1)ウイルスは食品中では増殖せず、ヒトの腸管で増殖する。 毒素型食中毒ではない。 (2)85~90℃で90秒以上の加熱で感染性を失う。 (4)発生時期は冬季(11~3月)に多い。 (5)主症状は嘔吐、下痢、腹痛などの胃腸症状で、神経症状ではない。← 問17問19 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →