ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2016年10月 › 問122016年10月 第二種衛生管理者試験 問12労働衛生労働衛生2016年☆ ブックマーク温熱環境に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。温度感覚を左右する環境条件は、気温、湿度、気流及びふく射(放射)熱の四つの要素によって決まる。実効温度は、気温、湿度、気流の総合効果を指標で表したもので、ふく射熱は加味されていない。WBGT(湿球黒球温度)は、暑熱環境による熱ストレスの評価に用いられる指標で、その値は気温、湿度、ふく射熱及び気流の四つの要素から決まる。相対湿度とは、空気中の水蒸気分圧とその温度における飽和水蒸気圧との比を百分率で示したものである。至適温度は、暑からず寒からず、作業に最も適した温度感覚を伴う温度で、作業強度や作業時間によって異なる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 WBGT(湿球黒球温度)は、屋外(日射あり)では自然湿球温度・黒球温度・乾球温度から、屋内(日射なし)では自然湿球温度・黒球温度から算出される指標で、「気流」は直接の構成要素ではない。 WBGTの構成要素は気温(湿球・乾球)、湿度(湿球温度)、ふく射熱(黒球温度)の3要素である。 (1)(2)(4)(5)はいずれも正しい記述である。← 問11問13 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →