ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2015年10月 › 問292015年10月 第二種衛生管理者試験 問29労働生理労働生理2015年☆ ブックマーク体温調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。体温調節中枢は、間脳の視床下部にある。体温調節のように、外部環境が変化しても身体内部の状態を一定に保つ生体の仕組みを同調性といい、筋肉と神経系により調整されている。寒冷にさらされ体温が正常より低くなると、皮膚の血管が拡張して血流量を増し、皮膚温を上昇させる。不感蒸泄とは、水分が発汗により失われることをいう。温熱性発汗は、全身でみられるが、特に足の裏で多い。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 体温調節中枢は間脳の視床下部に存在し、体温変動を感知して皮膚血管の拡張・収縮、発汗、ふるえなどを制御する。 (2)内部状態を一定に保つ仕組みは「恒常性(ホメオスタシス)」であり「同調性」は誤り。 (3)寒冷時は皮膚血管が「収縮」して放熱を抑える。 (4)不感蒸泄は発汗以外の皮膚・呼気からの水分蒸散をいう。 (5)温熱性発汗は手掌・足底ではなく全身(特に体幹・前額)に多い。← 問28問30 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →