正答2
解説
正解は(2)。
内耳は前庭・半規管・蝸牛から構成され、前庭(傾きや直線加速度)と半規管(回転加速度)が平衡感覚をつかさどり、蝸牛が聴覚をつかさどる。
(2)は正しい記述。
(1)誤り:温覚点・冷覚点・触点・痛点の中で冷覚点の密度が最大というわけではなく、痛覚点が最も密度が高い。
(3)誤り:杆状体(桿体)は明暗・弱光視を、錐状体(錐体)は色覚を担う。
記述が逆。
(4)誤り:眼軸が長すぎて網膜前方に像を結ぶのは近視眼であり、遠視ではない。
(5)誤り:嗅覚は疲労しやすく、同じ臭気に対して順応(疲労)が起こりやすい。