ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2014年10月 › 問42014年10月 第二種衛生管理者試験 問4関係法令関係法令2014年☆ ブックマーク労働安全衛生規則に規定されている医師による健康診断について、法令に違反しているものは次のうちどれか。雇入時の健康診断において、35歳未満の者については、医師の意見を聴いて、貧血検査及び心電図検査を省略している。深夜業を含む業務に常時従事する労働者に対し、6か月以内ごとに1回、定期に健康診断を行っているが、胸部エックス線検査については、1年以内ごとに1回しか行っていない。海外に6か月以上派遣して帰国した労働者について、国内の業務に就かせるとき、一時的な就業の場合を除いて、海外派遣労働者健康診断を行っている。常時50人の労働者を使用する事業場において、雇入時の健康診断の結果について、所轄労働基準監督署長に報告を行っていない。常時40人の労働者を使用する事業場において、定期健康診断の結果について、所轄労働基準監督署長に報告を行っていない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 安衛則第43条により、雇入時の健康診断は法定11項目すべて必須で、年齢による省略規定はない。 年齢による省略(医師の判断で省略可)が認められるのは定期健康診断(安衛則第44条)の一部項目のみであり、雇入時には適用されない。 (2)深夜業従事者の健診は6か月毎、胸部X線は1年以内毎で適法。 (3)海外派遣労働者健診は安衛則第45条の2で正しい。 (4)雇入時健診の結果報告義務はない。 (5)定期健診結果報告義務は常時50人以上の事業場で40人なら不要。← 問3問5 →まとめて解く2014年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →