ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問92013年10月 第二種衛生管理者試験 問9関係法令関係法令2013年☆ ブックマーク労働基準法により作成が義務付けられている就業規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。始業及び終業の時刻、休憩時間、休日並びに休暇に関する事項については、必ず就業規則に定めておかなければならない。退職に関する事項(解雇の事由を含む。)については、必ず就業規則に定めておかなければならない。安全及び衛生に関する事項については、必ず就業規則に定めておかなければならない。就業規則は、常時作業場の見やすい場所へ掲示すること、労働者に書面を交付すること等の一定の方法によって、労働者に周知させなければならない。就業規則の作成又は変更の手続きとして、事業場の労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)の意見を聴かなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 就業規則において「安全及び衛生に関する事項」は、労働基準法第89条上の相対的必要記載事項(定めをする場合に記載が必要)であり、絶対的必要記載事項ではない。 したがって必ず記載しなければならないとする記述は誤り。 (1)始業・終業時刻、休憩、休日、休暇は絶対的必要記載事項、正しい。 (2)退職に関する事項も絶対的必要記載事項、正しい。 (4)周知方法は正しい。 (5)過半数組合等の意見聴取義務は正しい。← 問8問10 →まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →