ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問72013年10月 第二種衛生管理者試験 問7関係法令関係法令2013年☆ ブックマーク労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。面接指導の対象となる労働者は、休憩時間を除き、 1週間当たり40時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間が1か月当たり120時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められる労働者である。面接指導を行う医師として事業者が指定することのできる医師は、当該事業場の産業医に限られる。労働者は、事業者の指定した医師による面接指導を希望しない場合は、他の医師の行う面接指導を受け、その結果を提出することができる。面接指導の結果は、健康診断個人票に記載しなければならない。事業者は、面接指導の結果に基づき、労働者の健康を保持するために必要な措置について、面接指導実施日から3か月以内に、医師の意見を聴かなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 労働者は事業者が指定した医師による面接指導を希望しない場合、他の医師の行う面接指導を受け、その結果を証明する書面を事業者に提出することができる(安衛法第66条の10)。 (1)時間外労働月120時間超ではなく100時間超が要件。 (2)産業医に限らず事業者が指定する医師であればよい。 (4)健康診断個人票ではなく別途記録を作成する。 (5)医師の意見聴取は「遅滞なく」であり3か月以内という規定はない。← 問6問8 →まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →