ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年4月 › 問292013年4月 第二種衛生管理者試験 問29労働生理労働生理2013年☆ ブックマーク下図は、ヒトの右耳の構造を示したものであるが、耳の中を音の振動が伝わり、音の刺激を受け取るまでの経路を正しく示したものは(1)〜(5)のうちどれか。A→B→C→F→GA→B→C→I→HA→B→E→F→GA→B→E→I→HA→B→C→I→D購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 耳の音の伝達経路は、外耳道(A)→鼓膜(B)→耳小骨(E:ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨)→蝸牛(I)→聴神経(H)の順となる。 空気の振動が外耳道を通って鼓膜を振動させ、その振動が中耳の耳小骨で増幅され、内耳の蝸牛にあるコルチ器官(有毛細胞)で電気信号に変換され、聴神経を経て大脳に伝わり音として認識される。 三半規管や前庭は平衡感覚に関与し、聴覚経路には含まれない。← 問28問30 →まとめて解く2013年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →