ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問42012年10月 第二種衛生管理者試験 問4関係法令関係法令2012年☆ ブックマーク労働安全衛生規則に規定されている医師による健康診断について、法令に違反しているものは次のうちどれか。雇入時の健康診断において、35歳未満の者については、医師の意見を聴いて、貧血検査及び心電図検査を省略している。深夜業を含む業務に常時従事する労働者に対し、 6月以内ごとに1回、定期に健康診断を行っているが、胸部エックス線検査については、1年以内ごとに1回しか行っていない。海外に6月以上派遣して帰国した労働者について、 国内の業務に就かせるとき、一時的な就業の場合を除いて、海外派遣労働者健康診断を行っている。常時50人の労働者を使用する事業場において、 雇入時の健康診断の結果について、所轄労働基準監督署長に報告を行っていない。常時40人の労働者を使用する事業場において、 定期健康診断の結果について、所轄労働基準監督署長に報告を行っていない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 雇入時健康診断において35歳未満で貧血検査や心電図検査を省略することは認められておらず法令違反である。 雇入時健康診断の項目については原則として省略できない(安衛則43条)。 定期健康診断のような「厚生労働大臣が定める基準による省略」規定は雇入時には適用されない。 (2)深夜業従事者は6月以内ごとに定期健康診断が必要だが胸部X線は年1回で可。 (4)雇入時健康診断結果の報告義務はない。 (5)40人事業場は50人未満のため定期健康診断報告不要で違反なし。← 問3問5 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →