ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2012年4月 › 問132012年4月 第二種衛生管理者試験 問13労働衛生労働衛生2012年☆ ブックマーク厚生労働省の「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づく措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上になるようにする。ディスプレイ画面上における照度は、500ルクス以上になるようにする。ディスプレイ画面までの視距離は30cm程度とし、画面の上端が、眼の高さよりやや上になるようにする。単純入力型又は拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が2時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に5~10分程度の作業休止時間を設けるようにする。VDT作業従事者に対する特殊健康診断の検査項目は、眼疲労を中心とする「自覚症状の有無の検査」及び視力、調節機能等の「眼科学的検査」の2項目である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 当時のVDT作業ガイドラインでは、書類上及びキーボード上の照度は300ルクス以上とされる。 (2)ディスプレイ画面上の照度は500ルクス以下が正しい(明るすぎは不可)。 (3)視距離は概ね40cm以上確保し、画面の上端は眼の高さとほぼ同じか、やや下になるようにする。 (4)一連続作業時間は1時間を超えないようにし、作業休止時間は10〜15分。 (5)VDT健診の検査項目は自覚症状・眼科学的検査・筋骨格系に関する検査の3項目である。← 問12問14 →まとめて解く2012年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →