ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2011年10月 › 問232011年10月 第二種衛生管理者試験 問23労働生理労働生理2011年☆ ブックマーク神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。神経系を構成する基本的な単位である神経細胞は、通常、1個の細胞体、1本の軸索、複数の樹状突起から成り、ニューロンともいわれる。中枢神経系には脳と脊髄が、末梢(しょう)神経系には体性神経と自律神経がある。自律神経は、運動と感覚に関与し、体性神経は、呼吸、循環などに関与する。大脳の皮質は、神経細胞が集まっている灰白質で、感覚、思考等の作用を支配する中枢として機能する。交感神経と副交感神経は、同一器官に分布していても、その作用はほぼ正反対である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 自律神経と体性神経の役割が逆である。 体性神経(運動神経・感覚神経)が運動と感覚に関与し、自律神経(交感神経・副交感神経)が呼吸、循環、消化等の生命維持に関する不随意機能を支配する。 本肢は両者の役割を入れ替えており誤り。 (1)ニューロンは細胞体・軸索・樹状突起から成る、(2)中枢神経系と末梢神経系の構成、(4)大脳皮質は灰白質で高次機能の中枢、(5)交感神経と副交感神経の拮抗作用は、いずれも正しい。← 問22問24 →まとめて解く2011年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →