正答5
解説
正解は(5)。
筋肉が出す最大筋力は、筋肉の断面積1cm²当たりに換算するとほぼ一定で、性差・年齢差はほとんど認められない(体格差が筋力差を生む主因)。
(1)誤り。
心筋は横紋筋に分類されるが内臓を構成し意志で動かせない(不随意筋)。
横紋筋=随意筋という分類は不正確。
(2)誤り。
筋肉は神経よりも「疲労しやすい」。
(3)誤り。
荷物の持ち上げや屈伸運動は筋の長さが変わるため「等張性収縮」、長さが変わらないのは「等尺性収縮」(壁を押す等)。
(4)誤り。
筋トレで太くなるのは個々の筋線維が「太くなる(肥大)」ためで、線維数は基本的に増えない。