正答3
解説
正解は(3)。
キャノピ型フードは熱による上昇気流(熱気流)を利用して有害物質を捕捉する「レシーバ式フード」の代表例である。
(1)誤り。
ダクトの断面積を大きくすると搬送速度が低下し圧力損失は「減少」する(過大すぎると粉じん堆積の原因)。
(2)誤り。
フランジを付けると吸引範囲が広がり、同じ捕捉効果を得るための排風量は「少なく」できる。
(4)誤り。
スロット型フードは細長い開口を持つ「外付け式フード」に分類される。
囲い式は作業面以外周囲を覆う形式。
(5)誤り。
空気清浄装置を有する場合、排風機は清浄装置の「後(下流側)」に設ける。