正答3
解説
正解は(3)。
等価騒音レベル(LAeq)は、変動する騒音について、ある一定時間内に発生した騒音の総エネルギーを時間平均し、それと等しいエネルギーをもつ定常音の騒音レベルで表した値である。
「ピーク値を平均化」したものではないため誤り。
(1)可聴周波数20~20,000Hzは正しい。
(2)音圧レベルの定義(基準音圧20μPaとの比の常用対数を20倍)は正しい。
(4)騒音性難聴は4,000Hz付近(c5dip)から始まり会話音域より高音域で先行する。
(5)内耳の有毛細胞の変性によって起こることは正しい。