正答2
解説
正解は(2)。
フランジ付きフードは、開口面背後からの空気の流入を遮断し、有効吸引範囲を発生源方向に集中させるため、フランジなしに比べ約25%少ない排風量で同等の捕捉効果が得られる。
(1)ダクト断面積を大きくすると風速が低下し圧力損失は減少する。
(3)ドラフトチェンバ型は囲い式フードに分類される。
(4)スロット型は外付け式フードに分類される。
(5)空気清浄装置付き局所排気装置では、清浄装置で粉じん等を除去した後の清浄空気を排風機に通すため、排風機は清浄装置の後(下流)に設置するのが原則。