正答5
解説
正解は(5)。
「職場における腰痛予防対策指針」では、腰掛け作業の基本姿勢として、椅子に深く腰掛けて背もたれで体幹を支え、足裏全体が床に接するようにすることが示されており正しい。
(1)腰部保護ベルトは個人差を考慮し一律に使用させるのではなく個別に効果を検討する。
(2)男子労働者が人力で取り扱う重量は体重のおおむね40%以下とされる。
(3)健康診断は配置前及び6か月以内ごとに1回、定期に行う(1年ではない)。
(4)床面は弾力性のある素材とし、クッション性のある作業靴を使用するのが適切。