ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2020年4月 › 問132020年4月 第一種衛生管理者試験 問13労働衛生(有害)労働衛生(有害)2020年☆ ブックマーク化学物質と、それにより発症するおそれのある主たるがんとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。ベンゼン ―― 白血病ベンジジン ―― 胃がんベンゾトリクロリド ―― 膀胱(ぼうこう)がんコールタール ―― 肝血管肉腫石綿 ―― 皮膚がん購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 ベンゼンは骨髄毒性により造血器障害(再生不良性貧血、汎血球減少)を起こし、長期ばく露で白血病(急性骨髄性白血病等)を発症する代表的な発がん性化学物質である。 (2)ベンジジンは芳香族アミンで膀胱がんの原因物質(製造禁止物質)。 (3)ベンゾトリクロリドは肺がんを引き起こす(製造許可物質)。 (4)コールタールは肺がん・皮膚がん・陰嚢がん等の原因物質で、肝血管肉腫の原因は塩化ビニルモノマーである。 (5)石綿は中皮腫・肺がんの原因で皮膚がんではない。← 問12問14 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2020年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →