ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2019年10月 › 問412019年10月 第一種衛生管理者試験 問41労働生理労働生理2019年☆ ブックマーク視覚に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。眼をカメラに例えると、虹彩は、しぼりの働きをする。眼は、硝子体の厚さを変えることにより焦点距離を調節して網膜の上に像を結ぶようにしている。角膜が歪んでいたり、表面に凹凸があるために、眼軸などに異常がなくても、物体の像が網膜上に正しく結ばないものを乱視という。網膜には、明るい所で働き色を感じる錐状体と、暗い所で働き弱い光を感じる杆状体の2種類の視細胞がある。明るいところから急に暗いところに入ると、初めは見えにくいが暗順応によって徐々に見えるようになる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 眼の焦点距離調節は、毛様体筋が収縮・弛緩することで「水晶体」の厚さを変えて行われる(近くを見るとき水晶体は厚くなる)。 硝子体は眼球内を満たすゼリー状の物質であり、形態は変化しない。 よって(2)が誤り。 (1)虹彩は瞳孔の大きさを変える絞りの役割、(3)角膜の歪みによる乱視、(4)錐状体(明所・色覚)と杆状体(暗所・弱光)の2種視細胞、(5)暗順応の過程はいずれも正しい。← 問40問42 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →