ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2019年10月 › 問182019年10月 第一種衛生管理者試験 問18労働衛生(有害)労働衛生(有害)2019年☆ ブックマーク局所排気装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ダクトの形状には円形、角形などがあるが、その断面積を大きくするほど、ダクトの圧力損失が増大する。フード開口部の周囲にフランジがあると、フランジがないときに比べ、気流の整流作用が増すので、大きな排風量が必要となる。ドラフトチェンバ型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、外付け式フードに分類される。ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度は45°を超えないようにする。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 ダクト配管では曲がり(エルボ)が多いほど圧力損失が増大するため、曲がり部はできるだけ少なくし、主ダクトと枝ダクトの合流角度は45°以下とするのが原則であり(5)が正しい。 (1)ダクト断面積を大きくすると搬送速度が下がり圧力損失は「減少」する。 (2)フランジを付けると整流効果で必要排風量は「小さくて」済む。 (3)(4)ドラフトチェンバ型・建築ブース型はともに「囲い式」フードに分類される。← 問17問19 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →