正答5
解説
正解は(5)。
金属熱は亜鉛・銅などの金属を溶融する際に発生するヒュームを吸入することで起こり、数時間後に悪寒・発熱・関節痛・倦怠感などの症状を呈する。
(1)マイクロ波は赤外線より波長が長い、(2)めまい・失神は熱失神の症状で、熱痙攣は大量発汗後の塩分不足による筋痙攣、(3)レイノー現象や手指しびれは局所振動障害で、関節痛などの筋骨格系障害は全身振動障害の症状(記述が逆)、(4)凍瘡(しもやけ)は0℃以下でなく0℃以上10℃以下の寒冷で発生し、組織壊死は伴わない。
壊死を伴うのは凍傷。