正答5
解説
正解は(5)。
筋肉は収縮しようとする瞬間(静止時の長さで張力を発生する直前)に最も大きな力を発揮する。
(1)心筋は横紋筋であり平滑筋ではない(横紋筋は骨格筋と心筋、平滑筋は内臓・血管壁等に存在)。
(2)筋肉の縮む速さが適度なときに仕事の効率が最大となり、速すぎても遅すぎても効率は低下する。
(3)荷物を持ち上げる・屈伸運動は筋肉の長さが変化する等張性収縮であり、長さが変わらないのは等尺性収縮(物を持ち続ける等)。
(4)筋線維の数は変わらず、個々の筋線維が太くなることで筋肉が太くなり筋力が増強する。