ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2017年4月 › 問362017年4月 第一種衛生管理者試験 問36労働生理労働生理2017年☆ ブックマーク心臓の働きと血液の循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。心臓の中にある洞結節(洞房結節)で発生した刺激が、刺激伝導系を介して心筋に伝わることにより、心臓は規則正しく収縮と拡張を繰り返す。体循環は、左心室から大動脈に入り、毛細血管を経て静脈血となり右心房に戻ってくる血液の循環である。肺循環は、右心室から肺静脈を経て肺の毛細血管に入り、肺動脈を通って左心房に戻る血液の循環である。心筋は人間の意思によって動かすことができない不随意筋であるが、随意筋である骨格筋と同じ横紋筋に分類される。大動脈及び肺静脈を流れる血液は、酸素に富む動脈血である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 肺循環は、右心室→肺動脈→肺の毛細血管(ガス交換)→肺静脈→左心房の経路をたどる。 問題文は「肺静脈」と「肺動脈」が逆になっており誤り。 心臓から出る血管が動脈、心臓へ戻る血管が静脈である。 (1)刺激伝導系、(2)体循環の経路、(4)心筋の特徴(不随意筋かつ横紋筋)、(5)大動脈・肺静脈を流れる血液は動脈血、はいずれも正しい。← 問35問37 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →