ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2017年4月 › 問172017年4月 第一種衛生管理者試験 問17労働衛生(有害)労働衛生(有害)2017年☆ ブックマーク厚生労働省の「作業環境測定基準」及び「作業環境評価基準」に基づく作業環境測定及びその結果の評価に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。管理濃度は、有害物質に関する作業環境の状態を単位作業場所の作業環境測定結果から評価するための指標である。A測定は、単位作業場所における有害物質の気中濃度の平均的な分布を知るために行う測定である。A測定の第二評価値が管理濃度を超えている単位作業場所の管理区分は、B測定の結果に関係なく第三管理区分となる。B測定は、単位作業場所中の有害物質の発散源から遠い場所で作業が行われる場合等において、作業者の位置における有害物質の濃度を知るために行う測定である。B測定の測定値が管理濃度の1.5倍を超えている単位作業場所の管理区分は、A測定の結果に関係なく第三管理区分となる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 作業環境評価基準により、B測定は単位作業場所中の有害物質の発散源に近接する場所において作業が行われる場合等に、作業者のばく露が最大と考えられる位置の濃度を把握するために行う測定である。 「発散源から遠い場所」という記述は誤り。 (1)(2)(3)(5)は管理濃度の定義、A測定の目的、評価値による管理区分の決定方法として正しい。← 問16問18 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →